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図書館?研究活動

研究所?センター

研究所

江戸川大学付置研究所では、研究成果を社会に対して広く還元することを目的に日々それぞれの専門分野をより深く多角的に研究しています。各種の公開講座も積極的に開催しています。

情報教育研究所

2007年4月、情報に関する教育研究及び情報環境の整備等に資するために設置されました。各省庁?私立大学情報教育協会?各種学会?教育委員会と連携して、学士レベルの資質能力を備えた学生を育成することを目標とした活動を行っています。

 情報教育研究会の主催

近隣の小中高の先生方を対象に、情報活用能力?問題解決力の育成について一緒に考えるための研究会を実施しています。

 サイエンスセミナーの主催

中高生を対象に「コンピュータと “ カガク ” (科学と化学)」をキーワードとして、さまざまな角度から体験?実験を通したセミナーを実施しています。

睡眠研究所

2012年4月、社会学部人間心理学科の「睡眠」を専門とする教員のほか、学外の研究者をスタッフとして招き、人文系大学としては国内初となる「睡眠研究所」を設立しました。睡眠実験や認知実験に使用される「スリープラボ(睡眠実験室)」などの研究施設と実験機器を活用し、睡眠に関する諸問題と改善に向けた研究を行なっています。

2020年4月には「外出自粛中によい睡眠を確保するための5つのヒント」を同研究所のウェブサイトで公開。コロナ禍の中で生活時間の多くを自宅で過ごす状況においても、こどもから高齢者までよい睡眠を維持するために生活の中で取り入れやすい睡眠習慣に関する情報を提供しました。ストレスの増加で不眠や睡眠 - 覚醒リズムの乱れが生じている方にもご覧いただきたい内容です。同サイトでは詳しい解説と共に日本語版と英語版を公開しています。

2020年10月には、睡眠研究所が編集した中高校生向けの睡眠についての書籍「合格睡眠」が学研プラス社から出版され、若者の睡眠健康の増進にも寄与しています。

国立公園研究所

2013年4月、国内外の国立公園 ( 各種の自然公園を含む、以下同様 ) に関する研究の推進と国立公園関係者の交流の活発化を通じて国立公園の保護および利用の質の向上と活性化に寄与するため、設立されました。

財団法人国立公園協会寄贈資料の公開のほか、国立公園研究?教育を行っている他大学、環境省や地方自治体、民間の機関や国立公園に携わるナチュラリストやインタープリターとも協力?連携し、日本をはじめ世界の国立公園に関する研究を進めています。また環境学を中心に学生の学習をサポートするとともに、国立公園運営に携わる行政担当者、ボランティアなどの関係者と連携した事業?イベントの実施に取り組んでいます。

こどもコミュニケーション研究所

2016年4月に設置されました。子どもの育ちの解明を、保育学、教育学、心理学、情報学、社会学を基礎として異なる専門分野や実践家と協働しながら行うとともに、よりよい保育、教育のための研究を推進します。そして、江戸川大学におけるこどもコミュニケーション学に関わる研究を統括して、学生の教育研究に還元することや、地域社会におけるこどもの保育、教育及び指導者育成に関わる実践的な研究等の中心的な役割を担うことを目的としています。

 こどもコミュニケーションフォーラムの主催

地域の方々、保育所や幼稚園の先生方に研究成果を還元し、また皆様方のご意見を運営に反映するため、フォーラムを開催しています。

 こどもコミュニケーション公開講座の主催

子育て中の保護者(父母や祖父母)の方、保育所?幼稚園?小学校の先生方、子育て支援に携わる方々を対象に、子どもの発達を知ることからはじめ、子どもを育てるより良い環境を考え、コミュニケーションを深める技術を学ぶ場として公開講座を開催しています。

センター

江戸川大学は、入学から卒業まで、学生を様々な側面からサポートするセンターを設置しています。ここでは学生の学びをサポートするセンターを紹介します。

基礎?教養教育センター

2009年11月、江戸川大学の基礎教育、キャリア教育、資格教育を一元的に管理運営するために設立されました。2017年度からは、基礎教育及び教養教育の一層の拡充のために、専任教員を配置する新体制で様々な改革に取り組んでいます。

 アカデミックスキル演習の導入

全学生の初年度教育科目を一新し、1?2年次通年必修科目として「アカデミックスキル演習I?II」を2017年度から導入しました。一つの科目の中で「日本語リテラシー」と「情報リテラシー」の両方を相関的に教育することが目的となっています。

 アクティブ?ラーニング?スタジオの運用

2017年4月には、「学習支援室」を引き継ぐかたちで「アクティブ?ラーニング?スタジオ」の運用をE棟212教室にて開始。2018年1月からはリニューアルしたD112教室で、アカデミック?スキル演習の補習などを目的とした学習支援活動を行っています。

 イングリッシュ?カフェの運用

2016年度後期から、全学生の英語力強化を目的に、ネイティブ教員が常駐する時間を設け、学生が出入自由で会話やゲームを通じて楽しみながら英会話をすることができるイングリッシュカフェの運用を始めました。

教職課程センター

2007年4月、教職課程および教員養成にかかる業務を円滑に運営することを目的に設置されました。教職科目に関わる専任教員が連携し、教員を目指す学生を支援しています。教員採用試験についての情報提供や試験対策のほか、学生同士が交流して「授業力」を磨く勉強会や合宿等を実施しています。中学?高校の校長を経験した先生による講演など、教育現場への理解を深める機会も設けています。

 教職セミナー

指導案の作成からセミナー参加学生を生徒役とした授業をおこなうことで、実際の教育現場への理解と対応力を養う、教員としての実践力を身につける勉強会の場です。

 教職合宿

夏休み(5日間)と春休み(4日間)を利用した合宿で、教師としての基礎学力の養成と模擬授業の指導案作成から実施?講評を集中しておこなう徹底した教師力養成講座です。

こどもコミュニケーション実習センター

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の学生にとって、実習は卒業後の進路につながる貴重な体験となります。本実習センターは、本学科学生の保育士資格?幼稚園教諭一種免許状の取得に向けての実習に関わる事務手続き一切を担当する部署です。また、保育者として就職する学生(保育所?児童福祉施設?幼稚園等)の就職支援も担当しています。
一人の学生は原則として、3年次に保育所?児童養護施設等で、4年次には幼稚園で合計4回?延べ51日間の実習を行うことになります。また1~2年次では実習に行く事前学習となる各施設の見学?体験学習?ボランティア体験もあります。
こういった各々の実習は、実習先の開拓から始まり、書類のやりとり?オリエンテーションを経て、実習そして事後報告といった一連の流れになっています。この具体的な事務手続きとして、教員と学生間の橋渡し、実習先との連絡?交渉および依頼状等の作成といった業務を実習センターでおこなっています。

アスリートセンター

2015年4月、「強化部(クラブ)」として指定したクラブ活動に対し総合的に指導を行い統括することにより、当該クラブの総合力の向上と併せて大学の発展を目指すとともに、高等学校をはじめ地域と連携してスポーツ振興に寄与することを目的として設置されました。

クラブ活動を通してより豊かな人間性を備え、競技と勉学を高いステージで両立させることにより、一般学生の模範となる学生を育成すること、競技成績の向上をもって本学のブランド力を高めることを使命としています。

現在、強化指定部は、フットボールクラブ、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、女子バレーボール部の4つです。

国際交流センター

2018年9月、学生の海外留学、海外研修、外国人留学生の受け入れ、学術交流、研究者交流等の支援を行うことを目的に設置されました。

 海外留学プログラムの実施

バラエティに富んだプログラムを実施しています。ニュージーランドでの異文化理解研修、シンガポールでの海外体験研修、語学研修と長期海外研修(オセアニア、欧米)、研修参加者のうち優秀な学生が参加できるスカラシップ研修(ニュージーランド)があります。

 学術交流?研究者交流の支援

2017年4月に中華人民共和国の華中師範大学と学術協力、2018年9月にニュージーランドのマッセイ大学と学術交流に関する協定を締結しました。

 留学生交流事業の実施

2019年9月、中華人民共和国の華中師範大学から初の交換留学生を迎えました。歓迎会を開催し、軽食を囲んで外国人留学生や日本人学生と10月に懇談し、和装体験なども行いました。

心理相談センター

2018年10月、心理臨床の実践ならびに研究を通じて、地域社会の精神的健康の向上に貢献するとともに、本学社会学部人間心理学科における教育に資することを事業目的として開設されました。「臨床心理学」を専門とする教員が相談員となり、心理的なケアを必要とする地域の方々の相談サービスを行っています。